シズカゲルの口コミ

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シズカゲルの効果的な使い方と口コミ│乾燥肌への効果や注意点は?

 

美白・肌荒れ・シワなどの肌トラブルを解消する手助けをしてくれるシズカゲル。

 

どうせ使用するならできるだけ効果的に使いたいと思う人は多いのではないでしょうか。

 

ここでは、シズカゲルの基本的な使い方をはじめ、もっと効果的に使う方法や参考になる口コミなどを詳しく紹介していきます。

 

シズカゲルの基本の使い方

まずは、シズカゲルの基本の使い方をサラッとおさらいしていきましょう。

 

基本的な使い方は下記を参考にしてください。

 

  1. シズカゲルの使用前に手と顔を清潔にしておく
  2. シズカゲルを3〜4センチくらい手にとる
  3. 手のひらに薄くのばしてから顔に優しくつけ、マッサージするように馴染ませていく
  4. 気になる部分はさらに重ね付けをする

 

基本の使い方が分かったところで、もっと効果的に使う方法を紹介していきます。

 

シズカゲルをもっと効果的に使う方法とは?

どうせ使用するなら、基本的に使うだけでなくもっと効果的に使いたいと思う人は多いのではないでしょうか。

 

ここでは、シズカゲルを効果的に使用する方法を6つ紹介していきます。

 

1.手を温めてからシズカゲルを手に取る

 

シズカゲルを手に取る前に、手をこすり合わせたりお湯に数秒間手を入れてみてください。

 

手を温めることで浸透率を上げることができます

 

洗顔をするときにも、ぬるま湯を使い顔を洗い流すことで同様の効果を得られます。

 

2.潤いが足りないときには乳液や美容オイルをプラスする

 

シズカゲルはさっぱりとした使用感のオールインワンゲルです。

 

そのため、人によっては潤いが足りないと感じる方もいます。

 

潤い不足を感じたらシズカゲルを使用したあとに乳液や美容オイルなど水分を閉じ込めることができるものを薄くつけるといいでしょう。

 

潤い不足を感じずらくなり、もっちりとした肌を長時間保てます。

 

3.普段から日焼け止めをしっかりと塗る

 

シズカゲルを使用する人の中には、美白効果を期待している人も多いですよね。

 

シズカゲルはメラニンの生成を抑えてくれますが、反対に言えばメラニンを抑制することで肌の紫外線に対するバリア機能を弱めてしまいます

 

普段から日焼け止めを塗り、紫外線対策をして肌を労わりつつ、白く綺麗な肌を目指しましょう。

 

4.保湿が足りないときには化粧水と併用する

 

シズカゲルだけではどうしても保湿力が足りないと感じてしまう人もいるのではないでしょうか。

 

保湿力が足りないと感じたら、化粧水と併用する方法がおすすめです。

 

使用する順番は、以下を参考にしてください。

 

  1. 化粧水
  2. シズカゲル
  3. 乳液や美容オイル

 

先に化粧水を塗って肌に水分を与えてからシズカゲルを塗り、油分のある乳液や美容オイルで蓋をするとたっぷり潤ったモチモチの肌になります。

 

5.ホットタオルで顔を温める

 

洗顔後にホットタオルで顔を温めてからシズカゲルを塗ると、普通に塗るよりも美容成分が浸透しやすくなります。

 

また、毛穴1つ1つにしっかりと入り込むため、肌がふっくらとして毛穴も目立たなくなるでしょう。

 

ホットタオルはタオルを濡らして固く絞り、電子レンジで15秒温めればできあがります。

 

熱くなっているので気を付けて顔に乗せてくださいね。

 

6.マッサージは下から上に行う

 

シズカゲルはマッサージをするように顔に馴染ませます。

 

マッサージをするときは下から上に持ち上げるようにするのがポイントです。

 

理由は、毛穴にまでしっかりとシズカゲルを入れ込むためです。

 

肌に良い成分をできるだけ浸透させると、より効果を実感しやすくなります。

 

 

次に、シズカゲルの効果を最大にするタイミングについてお話していきます。

 

シズカゲルの効果を最大にするタイミング

シズカゲルはいつ使用するのがいいの?と思っている人もいますよね。

 

公式では、朝と夜に使用することが勧められていますが、朝と夜ならいつでも良いのでしょうか。

 

効果を最大にする詳しいタイミングについてここで紹介していきます。

 

お風呂上りが1番効果を発揮できる

 

シズカゲルの効果を最大にするタイミングはお風呂上りにすぐの使用です。

 

お風呂上りは肌や手が温まっているのでシズカゲルが浸透しやすくなっています。

 

シズカゲルはお風呂上りで肌清潔なときに、水分が乾く前に塗るのが理想です。

 

朝の洗顔後も効果をアップすることができる

シズカゲルを朝に塗るときは、朝の洗顔後に使用すると効果をアップできます。

 

朝の洗顔のときに、温かいお湯で顔を洗い流すと肌が温まりより効果的です。

 

夜と同様に、肌が乾く前にシズカゲルを塗るようにしましょう。

 

乾燥肌でも潤いをたっぷり感じられる使い方とは?

シズカゲルを使う人の中には、乾燥肌だという方も多くいます。

 

デリケートな肌でも使用できるのはシズカゲルの特徴の1つですが、さっぱりとした使い心地で潤いが足りないと感じる人もいるようです。

 

ここでは、乾燥肌でも潤いをたっぷりと感じられる使い方を紹介します。

 

2回に分けて肌に浸透させる

シズカゲルを2回に分けて肌に浸透させると、普通に使うよりももっちりとして潤った肌になります。

 

1回目も2回目も、手でしっかりとプレスしながら毛穴に押し込んでいきましょう。

 

規定量よりも多めに使用する

 

乾燥肌用

 

乾燥が気になるなら、シズカゲルを規定量よりも多めに使用するのがおすすめです。

 

基本の使い方は3〜4センチ程ですが、乾燥肌の場合6〜8センチ分くらい使用している人もいます

 

上記の画像は基本の使い方の2倍の量です。乾燥肌の方は参考にしてみてください。

 

美容オイル・乳液・ワセリンなどで蓋をする

シズカゲルだけで潤いが不足していると感じるなら、美容オイルや、乳液、ワセリンなどで蓋をするといいでしょう。

 

乾燥肌で敏感肌の場合、美容オイルや乳液ではなく、ドラッグストアなどで購入できる白色ワセリンがおすすめです。

 

ワセリンは超敏感肌や皮膚病、アトピーの人に使用されるくらい低刺激なので誰でも安心して使用できます。

 

シズカゲルを実際に使用した人の口コミ

 

実際に使用している人の口コミを参考にしたいという人もいますよね。

 

ここでは、シズカゲルを実際に使用している人の口コミの中でも参考になりそうなものを紹介していきます。

 

シズカゲルの良い口コミ

まずは、良い口コミを見ていきましょう。

 

 

敏感肌ですが、問題なく使用できています。あっさりとした使い心地なので2回に分けて多めに使っています。


 

 

サラサラだけど潤った肌になるのでお気に入りです。シズカゲルだけでは潤いが足りないかな?と感じたので手持ちの乳液を仕上げに使っています。


 

 

ニキビができにくくなりなめらかな肌になりました。


 

シズカゲルの悪い口コミ

続いて悪い口コミです。

 

 

さっぱりしすぎです。手持ちの化粧水と併用しても潤い不足を感じます。乳液や美容液ではべたべたするし…使用感は好きなので残念です。

 

 

即効性がなく、1か月使用してもシミがなくなりませんでした。

 

シズカゲルを使うときの注意点

 

シズカゲルを使うときの注意点は何かあるの?と疑問に思う人もいますよね。

 

安全に、効果を実感するためには、正しい使い方を守るだけでなく注意点にも気を配らなければいけません。

 

ここでは、シズカゲルを使うときの注意点を紹介していきます。

 

擦らず肌に優しく塗る

スキンケアをするときには肌を擦らず、余計な負担をかけないようにすることが大切です。

 

シズカゲルを塗るときも、肌を擦らずに滑らすようにして、過度なタッピングも控えましょう

 

敏感肌の場合は手で押し込むようにすると刺激が少ないのでおすすめです。

 

自己判断で使用量を少なくしない

十分な効果を実感できない人に多いのが、自己判断で使用量を少なくしているということです。
規定量をしっかりと守ることで、効果が出やすくなります。

 

最低でも公式で進められている3〜4センチ、乾燥肌なら6〜8センチを目安にしてみてください。

手や顔を清潔にしないまま使用しない

手や顔を清潔にしないまま使用をするのは絶対にNGです。

 

手や顔にはたくさんの雑菌が潜んでいます。

 

ニキビや肌荒れの原因になるので、まずは洗顔・手洗いをしてからスキンケアをするようにしましょう。

 

シズカゲルの使い方や口コミまとめ

当記事では、シズカゲルの基本的な使い方や口コミを中心に紹介していきました。

 

シズカゲルは手や顔を清潔にしたうえでマッサージをするように馴染ませるのがおすすめです。

 

更に効果を求める場合は、手や顔を温めたり、毎日の日焼け止めを徹底したりしてみてくださいね。

 

美白だけでなく、肌全体のケアもできるシズカゲルをぜひ使用してみてはどうでしょうか。

 

シズカゲルの良い口コミと悪い口コミ、実際に使った体験談も